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ハーブ
「ベランダガーデニング」
- 2011-05-20 (金)
- アロマ使用時のルールを守る
ガーデニングを楽しむ方は多いですが、最近はお花を楽しむだけでなくプラスワンを求める方も多いようです。
例えば野菜を作ったり、ハーブを作ったりということです。
夏に向かって薬味になるようなものを育てておくととても便利。
パックになっているものを買ってきても使い切れないことも多いですし、保存しておくと香りが飛んでしまいますから。
プランターで栽培するセットなども売っているのでベランダで小さな菜園を作るのも可能です。
ナスやキュウリもプランターで栽培できてしまうんですよ。
キュウリのようなつる植物は上手にネットにはわせていくとグリーンカーテンを作ることもできます。
節電の要求される時代ですから涼しく過ごす工夫の1つとしてもおすすめです。
ベランダに日よけをつけるよりも、自然な緑の日よけのほうが目にも優しいですし、花をつけたあとは収穫して新鮮なキュウリを食べることもできます。
ハーブも天然の虫よけとして活躍します。
ミントは繁殖力も強く元気なので放っておいても(笑)平気ですし、ローズマリーも強いのであまり手間がかかりません。
蚊連草(カレンソウ)という名前で売られている植物を見かけたことのある方もいらっしゃると思いますが、これは実はゼラニウムをベースにシトロネラを掛け合わせて人工的に作られたもの。
蚊や虫が嫌う香りを出すのですが、元になっているゼラニウムやシトロネラも虫が嫌う香り成分を持っています。
他にもスイートバジル、ラベンダーなども虫が嫌う香り成分があります。
お料理にも使え、乾燥させるとハーブティやポプリなどにも使えるので窓辺に置いておくと役に立ちます。
いろいろな香りが混ざりそうですが、ハーブはそのままではあまり強く香らないので大丈夫。
香らせたい時は葉先を少しちぎったり、こすったりしてみましょう。
植物は私たちの体の中に入っても、目で見ても助けてくれて癒してくれる。
イキイキとしている時も乾燥した後もちゃんと役目があって本当にスゴイです。
「ハーブの楽しみ・開花の季節」
- 2011-05-02 (月)
- アロマセラピーのある生活
桜の季節が過ぎて、すっかり世の中が色づいてきました。
千葉のほうでは色とりどりのチューリップがカラフルな絨毯のようでした。
やはり花に囲まれていると幸せな気持ちになりますね。
普段は香りのことのほうが気になってしまいますが、花をつけている姿を見られるのは期間限定。
十分に楽しまなくては花たちに申し訳ないですね。
ハーブというと、花のイメージがあまりうかばないかもしれませんがラベンダーやローズマリー、カモミールといったアロマテラピーの世界で大活躍のハーブは4月から6月ごろに開花するものが多いのをご存知ですか?北海道のラベンダー畑のように一面紫に染まった姿もとても素敵ですけど、お花屋さんの店先でも色々な種類のラベンダーが売られています。
エッセンシャルオイルよりも淡い香りがするので、鉢植えでお花の時期を楽しむのも良いと思います。
ローズマリーはお料理に使う事も多いので、葉のイメージが強いですが愛らしい紫の花をつけます。
このお花も食べられるんですよ。
ローズマリーの花には素敵な言い伝えがあって、もともとは白い花だったののですが、聖母マリアがマントをかけその紫色がうつって紫の花になったのだとか。
実際に白っぽい花をつけるものもあります。
我が家のローズマリーはなかなか花をつけなかったのですが、昨年はかわいらしい花をつけてくれました。
いつもは肉料理やポテトと一緒に炒めてしまうことが多いのですが、お花をつけている時はもっと違った使い方はできないかと考えてしまいます。
調べていたら白ワインにローズマリーを入れて香りをつけるというレシピを見つけ、これを花をつけたままやってみよう!と試してみました。
白ワインのボトルの中に入れて少し温めながら香りをつけるのですが、ワインがいつもとは全然違う印象になります。
ハーブも普段から身近にありながら、どうも使い方や楽しみ方がマンネリになってしまうのですが、花をつけている所を見るだけで少し違った付き合い方ができますね。
「ハーブガーデンで季節の香りを満喫」
- 2011-04-23 (土)
- アロマの楽しみ方 | アロマの様々な楽しみ方
庭やベランダでハーブを育てていらっしゃる方もいらっしゃると思います。
ちょっと摘んでお料理に使ったり、ハーブティーにしたりとハーブのある生活は楽しいですよね。
やはりいきいきとしたハーブにはフレッシュな香りがあり、力強さも感じます。
そんなパワーを感じるのに最適な場所がハーブガーデンです。
最近はハーブガーデンも増えているようで、全国各地にあります。
季節ごとに咲く花も違いますから当然季節によって香りも違っています。
特に5月ごろからはハーブも勢いよく成長し、ラベンダーも紫の花をつける美しい季節。
公園の中を歩くだけでも、香りに包まれハーブのエネルギーをもらえます。
ティータイムにはゆっくりハーブティーを楽しむのも良いですね。
静かな場所ならハーブを満喫しながら読書などをしたい感じです。
普段は、精油としてしか接しない植物の姿を見るのも勉強になりますし、精油の一滴にとても多くの植物が必要であることを考えると、目の前にあるひと株も愛おしい気持ちがわいてきます。
東京近郊では九十九里ハーブガーデンがちょっと面白くて、広大な敷地に植えられたハーブを触ったり、摘んだりすることができ、それを食べることもできます。
食べられるというのは他にはあまりないことではないでしょうか?植えられているハーブの種類も多いので、こんな花が咲くのか・・・などとあらためて発見することもあります。
レストランもあって、そこではハーブを使った料理も楽しめますし、オートキャンプ場やトレーラーハウスまであるので、お友達やご家族で遊びにいくのも良いような場所です。
アロマテラピーは自然の恵みを受けるものですが、普段の生活はなかなか自然と触れ合うとはいかない日々。
たまにキャンプをしたり、元気なハーブに触れたりすることでこころのデトックスができる気がします。
ラヴァーレでの講座もあるNARD JAPANは山梨に研修センターがあり広大な土地で精油にする植物が育てられていますが、他にも普通に行くことができるメディカルハーブガーデンなどを運営する所もあります。
季節の良い時に訪ねてみてはいかがでしょう。
「花粉症~鼻と喉にいいハーブティー」
- 2011-02-12 (土)
- アロマセラピーについて | アロマセラピーの魅力
花粉症に効くというお茶はいろいろありますが、甜茶(てんちゃ)やベニフウキなどが有名なところでしょうか?ハーブティにも花粉症の症状緩和に効果が期待できるものがあります。
ネトルというハーブは花粉症に威力を発揮すると言われています。
ネトルは紀元前から強力な薬草として利用されていたそうです。
日本のイラクサに似ている為に、西洋イラクサとも呼ばれます。
ネトルには鉄、キサントフィル、ビタミンA、B、C、カルシウム、ナトリウム、珪酸、硫黄、リンなど人体に重要なミネラルとビタミンが多く含まれています。
これが天然の抗アレルギー作用となって働きアレルギー反応を抑えることが期待できます。
継続的に飲み続けることでアレルギーに強いからだを作ることができるでしょう。
ネトルは滋養の高い野菜として用いられていたこともあるものですし、鉄分やビタミンが多いですから貧血気味の方にも良いと思います。
ネトルの他には、ペパーミントも抗菌ハーブとも言われ、ムズムズする鼻や喉をスッキリさせる効果が期待できるハーブです。
一般的なもので手に入りやすいところも良いですね。
自分でブレンドをするならネトルにペパーミントをブレンドするのも良いと思います。
いれ方は普通の紅茶を入れるのと同じ要領で98度くらいのお湯でいれます。
ハーブの量はティースプーン山盛り1杯をポットにいれて250cc位(カップ一杯分)のお湯を注ぎ5分くらいむらします。
濃い方が好きな方はむす時間を少し長くします。
目や鼻がムズムズする時は、蒸気をゆっくり吸い込むと良いでしょう。
時間がない時やオフィスで飲みたい時には、ティーバッグを作っておくと便利です。
市販されているお茶パックに1回分を入れておきます。
マグカップに入れてお湯を注ぎ、少し時間をおいて飲みます。
ハーブはそのままでも良いですが、ミキサーなどで細かくしたほうが成分をより多く抽出できるので時間がある時に粉砕してティーバッグを作っておくと良いと思います。
「冷えの改善~ハーブティであたたかく」
- 2011-02-07 (月)
- アロマセラピーのある生活 | アロマセラピーの魅力
冷え症というと女性のもののように思っている方も多いですが、実は男性の方にも冷え症の方は増えているようです。
もちろん様々な原因はありますがそこには食習慣も大きく関わっていると思われます。
最近は水の飲み過ぎといった事も言われます。
1日に2リットル程度の水を飲んだ方が良いという意見もありますが、むくみを感じている方などは水や冷たいもののとり過ぎは良いとは思えません。
そしてコーヒーや緑茶などカフェインの強いものも自律神経を刺激するのでとり過ぎないように注意することが必要だと思います。
というのも冷えで悩んでいる方は自律神経が乱れている場合も多いからです。
毎日のコーヒーや緑茶を、代謝をあげる効果のあるハーブティにすることで冷えの改善、さらに冷えないからだへの体質改善が期待できます。
からだを温めるものとして今、人気なのはジンジャーティ。
乾燥したジンジャーがブレンドされたお茶もありますし、生姜をすりおろしてほうじ茶や紅茶入れても良いですね。
冷え症に効果があるハーブとしては、ローズマリー、ローズヒップ、ルイボス、ハイビスカスなどがあります。
どれもハーブティとしておなじみのものですから手に入れるのも簡単だと思います。
そのまま単体でも良いですが、自分でブレンドしてみても良いと思います。
酸っぱい味のものも多いので飲みにくい時ははちみつを加えても良いでしょう。
また、ハーブティの専門店では症状にあわせてブレンドしたものもあります。
冷え症対策用のブレンドは多くのお店で用意されていますから、気に入った味のものをみつければ手軽に楽しめます。
ハーブティというとカモミールティーなどが有名なせいか、リラックスする為にのむお茶というイメージがあるかもしれませんが、漢方と同じように海外ではメディカルハーブといって植物療法として認められているものも多くあります。
体調に合わせたハーブを選び毎日の習慣に取り入れることで体調の改善に役立てていただきたいと思います。
「ハーブティのおいしい季節」
- 2011-01-22 (土)
- アロマを活かしている分野 | アロマセラピーの魅力
寒い季節になるとハーブティの湯気がなんだかとても恋しく、家に帰ってハーブティをいれてひと口飲んだ時に思わず「はぁ」と声を出してしまいます。
最近はハーブティを置いているレストランやカフェも多くなったので、もちろん外でもいただけるのですが、やはり自分で作ったハーブで入れるハーブティはほっこり感が違うと思ってしまいます。
今年は夏の間にハーブたちがとてもよく成長してくれたのでそれを乾燥させ、ハーブティ用に保存しています。
その日の気分や体調にあわせてブレンドするか、そのままシングルでいただきますが中でもミントはそのまま単独でもおいしいハーブティ。
摘みたての葉にお湯を注いでフレッシュハーブティとしても楽しめますし、ちょっとお料理に使うこともできるので自宅で栽培するのにオススメするハーブです。
お客様がいらした時に紅茶にちょっとうかべるだけでも香りが立ってGOODです。
少し変わったところでは牛乳を温めそこにミントをいれて少し蒸らしたハーブミルク。
ミントにプラスしてスパイスをいれても良いですね。
その他、ローズマリーやレモンバーム、セージなどもお料理にも使える手ごろなハーブだと思います。
乾燥させたものは細かく刻んで湿気ないようにビンにいれて保存しています。
ローズマリーやセージは乾燥させるのも簡単なので初めての方でも上手にできると思いますね。
これらのハーブの効用ですがミントとローズマリーはリフレッシュ効果が高く集中力を高めてくれるので気分転換したい時などにオススメです。
家で仕事をしている時やちょっと疲れを感じている時などに入れています。
ハーブだけでなく紅茶にブレンドすることもあります。
レモンバームとセージは風邪や熱に効果があるので、ちょっと風邪っぽいかな、熱があるかなといった時にオススメです。
ほんの少しでも自分で育ててみると普段使っているハーブやエッセンシャルオイルを作る大変さがわかるような気がします。
植物の大きな力に感謝・・・ですね。
ハーブティを活用しましょう
- 2010-09-30 (木)
- アロマセラピーについて | アロマセラピーのある生活
からだの為にと1日2リットルなどと決めて水を飲んでいらっしゃる方も多いのですが、以前お医者様に
お話をうかがった時に、水のとり過ぎでからだが冷えてしまっている方が増えているという事を知りました。
冷たいお水を飲むよりは、やはり温かい飲み物をとるほうが、からだの為にも良いと思います。
でも、コーヒーや紅茶は、含まれるカフェインなどのせいで、取りすぎると自律神経のバランスを崩してしまう
可能性もあるようです。
そこで、おすすめなのが、ハーブティです。ハーブのアロマ効果もあって一石二鳥。
自分で摘んだりしたフレッシュハーブを使うこともできますが、ハーブティを買えるお店も増えているので
自分の気分や体調にあったブレンドを頼んだり、自分で数種類揃えてブレンドしてみるのも楽しいと思います。
飲みやすくて一般的なのはカモミールやペパーミントのブレンドでしょうか。
ミントは香りも強いので少し加えるだけでOKです。
その他、ローズとレモングラスなども相性の良い組み合わせです。
効能を考えるのであれば、それぞれのハーブの効能を考えてブレンドします。
例えば、女性向けのブレンドとすると、ローズヒップ、ハイビスカス、ラズベリールーフなどはいかがでしょう?
ローズヒップの赤い色がきれいで、気分を高揚させてくれそうです。
オレンジやローズレッドを加えてもいいですね。
ハーブティを入れる時は、ポットか蓋つきのカップを準備しましょう。
ハーブティを大きめのスプーンに一杯(5g程度)、お湯を180cc位が目安です。
お湯の温度はグラグラ沸騰しているものは避けて、少し温度が下がった90度から95度くらいのものを。
熱すぎると、ハーブの香りがふんわりと立たなくなってしまいます。
お湯をいれたら、3分程度蒸らすようにして、できあがりです。
花びらのものと、茎のものでは、抽出のされ方も違うので、色や香りで確かめてみてくださいね。
お茶こしでこす、お茶こし付のものなら、そのまま葉をとって、しっかり水分を切ります。
香りを楽しみながらゆっくり召し上がってください。
湯気をお顔に当てれば即席のスチームにもなりますよ。
ハーブを育てる
- 2010-09-28 (火)
- アロマの楽しみ方 | アロマの様々な楽しみ方
アロマテラピーをやっていると、さまざまな植物の力を目の当たりにすることになります。
普段は、たくさんの過程をへて、精油となったものを使うわけですが、それにはとても沢山の植物が使われていて
いつもありがとうという気持ちになります。
よく使われるアロマには、身近で目にする植物もあります。ローズマリーなどのようにお料理でも
活躍するものもたくさんありますね。
ハーブが栽培されている場所へいくと、その香りに包まれて癒されてる・・・と実感します。
これを、是非ご自宅でも楽しんでみていただきたいと思います。
ハーブを育てるのは、そんなに難しいことではありません。多くのものは自生しているものですから、
環境さえあえば、ある程度放っておいても元気にしています。
可能であれば、庭に直植えにするといいでしょう。もちろんベランダのプランターでも、家の中でも
育てられます。
少し気をつけたいのは、虫がつきやすいこと。香りに誘われるのか、いろいろな虫がきます。
そんな時には、虫除けになるようなハーブを一緒に植えるとか、お酢を使うなどして
自然な形で虫がつかないような工夫をしましょう。
何を育てるか?はご自分の好みや、育てる環境がそのハーブにあっているかで選びましょう。
とても好きなハーブでも、環境があわなければハーブもかわいそう。
原産国を見れば、なんとなく環境のイメージもわくと思いますが、日当たりが良いのが良いのか
日陰が良いのかなど、基本的なところをおさえておきます。
せっかくなので、収穫してお料理に使ったり、ハーブティにしたりしたいですよね。
もっと言うと、お花をつけて目でも楽しめれば完璧です。
秋にお花をつけるものとしてはローズマリーはオススメですよ。ちょっとつんでお肉料理に使ったり、
あまり気を遣わなくても大きくなるので、初心者にも育てやすいハーブと言えるでしょう。
細菌は普通のお花屋さんでも置いているので、手に入れやすいところも魅力です。
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