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アロマ
「手作りパックでお肌のおそうじ」
- 2011-05-23 (月)
- アロマの楽しみ方
あまりお出かけしないで巣篭り状態の休日が増えているのですが、そのせいで手作りに拍車がかかってきました。
スキンケアのものも、自分で作り始めるとハマッてしまう方が多いのですが、やはり使っているものが自分で全部わかっているという安心感は大きいですね。
今回はパックの作り方です。
しばらくの間、韓国のシートパックにハマッていたのですが、このところ夏に向かってお肌のおそうじをしたくなりクレイパックを作ることにしました。
クレイは天然の粘土ですが、エステなどではおなじみですね。
老廃物などを排出する働きがあるそうです。
ずいぶん昔に海外のエステサロンのクレイパックを使った時に赤く発疹ができて、しばらくクレイはダメと思っていたのですがクレイにも色々種類があることがわかり、刺激が少ないものを使ってみています。
ホワイトクレイという種類ですが、粒子もこまかくて使い心地も滑らかです。
30gで300円程度とお値段もかなりGOODです。
このホワイトクレイに同量の精製水を加えて、精油を加えるだけで出来上がりです。
1回分であれば大さじ1ずつに精油は1,2滴で良いと思います。
滑らかになるまでよく混ぜます。
それをお顔にのせて表面が少し乾いてきたら洗い流します。
もともとクレンジング剤なので、さらにクレンジングフォームを使うと脂分をとり過ぎてしまうので気を付けてください。
毛穴が気になる方には本当にオススメします。
使う精油を保湿効果のあるローズや皮脂分泌を整えるゼラニウムにしたり、引き締め効果のあるローズマリーや皮脂を抑えるジュニパーなどを使ったりと、自分のお肌の求める効能のある精油を加えて、クレイとの相乗効果を狙います。
週に2回程度使っていますが、顔色が少し明るくなったような気がしますし、キメが細かくなってきたように思います。
とても簡単につくれますし、市販のパックよりも断然お安くすむので是非試してみて下さい。
「ボディーシャンプーをつくる」
- 2011-05-08 (日)
- アロマの楽しみ方
そろそろお天気の良い日には汗ばむような季節になってきました。
少しでも爽やかに過ごしたいですし、デオドラントのことも気になります。
外国製のハーブを使ったボディソープやオーガニックの製品も人気ですが、好きな精油でオリジナルのソープを作ってみてはいかがでしょう?
手作り派も増えているので必要なものも簡単に手に入るようになりました。
季節に合わせて、また効果を考えて精油を選び、ブレンドしてみて下さい。
用意するものは ボディシャンプー基材 無添加、無香料のものを選びます。
好きな精油30mlに対して精油3滴。
0.5%の希釈ぐらいが良いでしょう。
少しずつ香りの違うものを用意してその日の気分で使い分けるのも楽しいですね。
ゆっくりアロマバスを楽しむのも良いですが、なかなか時間がとれない時などは、シャワーの時にこのアロマシャンプーを使うだけで、バスルームが香りに包まれてとてもいい気分。
リラックスになります。
私は朝スッキリしたい時などはグレープフルーツをメインにした柑橘系のブレンドのもの、夜にリラックスしたい時にはローズをメインにしたフローラル系の香りといった感じで使い分けています。
ローズにもデオドラント効果はあるのですが、湿度が高くなってムシムシするような時には、デオドラント効果や殺菌効果のある真正ラベンダーやティートゥリーなどを使うのがおすすめです。
ボディシャンプーだけでなく、シャンプーやリンスといった基材に好きな香りの精油を加えても良いですね。
オリジナルで同じ香りのラインナップができあがります。
色々なものを手作りする場合、同じ香りか、同系統の香りで揃えるようにしたほうが良いですね。
バスルームは普通の場所よりも香りが立ちますから香り同士がケンカしてしまいます。
夏本番という時期にはペパーミントを使うと、スッキリ爽やか。
バスルームもミントの香りに包まれてリフレッシュしますしバスルーム自体の消臭にも役立つので一石二鳥ですよ。
「アロマ・・・が人気ですが」
- 2011-04-01 (金)
- アロマセラピーについて
最近はアロマショップも増えましたが、インテリアのお店から雑貨店、100円ショップに至るまで様々なアロマグッズが売られています。
シャンプーやバスグッズなどもアロマという文字が目立ちますし、芳香剤などもアロマという文字が入った商品が目立ちます。
もともと日本人は香りに敏感と言われ、あまり強い香りは好まれなかったのですが、最近は変わってきているようです。
お洗濯に使う洗剤や柔軟剤なども海外のものが人気だったりして以前だったら香りが強くて・・・と思われていたものが好まれるようになっています。
生活のいろいろなところで香りが脚光を浴びるのはうれしいことだと思うのですが、ちょっと香りが強すぎると感じることもあります。
アロマというと、芳香、香りという意味ですがアロマテラピーとなるとその香りを使って健康になるように働きかけるということなので、単純に「いい香り」だから良いとか「好きな香り」だから良いということとは少し違ってきます。
もちろん、好きな香りに囲まれて過ごすのは幸せな気分になることですからそれ自体は素敵なことですが、アロマって体にいいらしいと思って香りを選ぶのであれば、どんな香りなのか?ということに少し注意をしないといけないということです。
何故、こんなことを申し上げるかというと先日、知人が飼っている犬の食欲がなくなり具合が悪そうなので病院に行って検査をした所、内臓などには異常はなくなかなか原因がわからなかったのですが、犬のベッドに敷いているタオルを洗う時に使った物の香りのせいでは?という話になったそうなのです。
彼女にとってはいい香りだったのですが、犬の嗅覚にはいい香り以上の刺激だったのかもしれません。
もちろん嗅覚の鋭い犬の話だからという話ではありますが、たまに強い芳香剤の置いてある部屋で気分が悪くなったという話を聞くこともあります。
いい香りのするもの=アロマテラピーということではないとあらためて意識していただき、アロマテラピーを正しく生活に取り入れていただければと思います。
「たまにはお香で気分転換」
- 2011-02-19 (土)
- アロマの様々な楽しみ方
アロマブームということもあって、インテリアショップや雑貨店などでも香りに関わる商品に広いスペースをとっている所が多くなりました。
先日、デパートを歩いていたら輸入のアロマグッズが豊富にならんでいる横にとてもたくさんの種類のお香が置いてありました。
そして若い女性が一生懸命お香を選んでいました。
お線香もかなりの種類が揃っていましたが、昔ながらの白檀などに混ざってバラやサクラなどのお線香もあってみているだけで楽しくなります。
アロマテラピーというと外国のものというイメージがありますが、日本の文化には古くからお香の文化というアロマテラピーがありました。
単に香りを楽しむということではなくて、防虫剤の役目をはたしていたり、精神を安定させる効果をはたしていたり、まさにアロマテラピー的な使われ方もしていたと考えられます。
お香やお線香というとお寺のイメージだったり、何か古臭いイメージがしたりしていたのですが、最近のお香もお線香もパッケージがモダンで香りも爽やかなものがたくさん。
リビングなどで使っても違和感のない香りです。
煙が出ることもあってエッセンシャルオイルで芳香浴をするのとは、また少し違った気分になります。
以前、知人に部屋の邪気を祓ったりするのにはお線香が良いと聞いたことがあるせいか、お線香のけむりをみていると、部屋の中がスッキリしたような気分になります。
たまに自宅でもヨガをしたりするのですが、その時はエッセンシャルオイルよりもお香のほうが何だか気分が出ます。
ちょっと単純かもしれないですが・・・。
お香立ても実にいろいろなデザインがあって、見ているだけでも楽しいですし、つい集めたくなってしまいます。
今年に入って卯年にちなんでウサギのお香立てをいくつか買ってしまいました。
普段はアロマに親しんでいらっしゃるみなさまも、たまにお香をたいて静かにのぼっていく煙をながめてみるのも良いかもしれません。
「手作りコスメをつくるにあたって」
- 2011-01-30 (日)
- アロマの安全な楽しみ方 | アロマの楽しみ方 | アロマの様々な楽しみ方
アロマテラピーに興味を持ち始めると、いろいろなものを手作りしたくなってくると思います。
特にお肌にトラブルを持っていらっしゃる方などは作る工程が安心できる手作りコスメは魅力的なものだと思います。
ただ、市販のものは防腐剤もしくはそれに代わるものが配合されていますが自分で作るものはそういったものを入れないですから、腐りやすく品質が変わりやすいものであることを認識しておかなければなりません。
精製水がベースになっているものであれば保存期間は長くても2週間、キャリアオイルがベースのものは長くても1か月程度が目安です。
保存する容器は遮光性のあるガラスビンが一番良いです。
そのビンも使用する前には殺菌しておきます。
煮沸消毒しても良いですが、消毒用のエタノールで消毒しても良いです。
できるだけ涼しく暗い場所で保管して、使う際も手に取ったものをビンに戻したりしないようにしましょう。
香りや形状が最初と違う感じがしたら使わないようにしてください。
せっかくお肌のために良いものを・・・と思って準備したものですからね。
エッセンシャルオイルには刺激の強いものもありますし、原液はとても濃度が高いですから直接手に触れることで皮膚に異常がでることもありますから、扱いには注意が必要です。
また体質によっては1パーセント以下に希釈されていてもかゆみや赤みといった炎症が起こる可能性もあります。
エッセンシャルオイルによるもの、体調によるもの、いろいろな理由が考えられますがトラブルを避けるためにはパッチテストをきちんと行うほうが良いでしょう。
トリートメントに使用するオイルの希釈濃度はだいたい1パーセント以下なのですが、日頃から肌にトラブルが起こりやすい方はさらに薄くして試してみるほうが良いでしょう。
特にフェイシャルトリートメントやお肌の弱い所に使う場合は0.5パーセント程度にしておくと良いでしょう。
ちょっと面倒な感じに思えますが手順さえわかってしまえば安全に使える安心コスメです。
是非ご自分のお気に入りコスメを手作りしていただきたいと思います。
「敏感な肌でも香りを楽しむ」
- 2011-01-27 (木)
- アロマの安全な楽しみ方 | アロマの様々な楽しみ方 | アロマセラピーについて
乾燥肌や敏感肌の方は普段から素肌に使うものには大変気を遣っていらっしゃると思います。
最近は100パーセント天然由来成分といった敏感肌用の化粧品なども多くなりましたがほとんどのものは無香料ですから、ちょっと味気ないように感じてしまいます。
お肌のお手入れはやはり素敵な香りに包まれて行うほうが心も豊かになり癒し効果がお肌にも良い影響を与えるのではないでしょうか?アロマトリートメントであれば安心して使える安全な製品を選ぶことでエッセンシャルオイルの持つ効果と香りの両方を得ることができます。
敏感肌の方の場合は、ベースとするキャリアオイルにはアプリコットオイルかホホバオイルが良いと思います。
エッセンシャルオイルはローズ、カモミール、ネロリ、ラベンダーなどの穏やかなオイルがオススメです。
キャリアオイル30mlに対して3滴までのエッセンシャルオイルが目安です。
30mlに対して3滴という分量で希釈濃度はおよそ0.5パーセントになります。
一回ずつ使い切りたい場合などはキャリアオイルの量を減らし、それに合わせてエッセンシャルオイルの量も減らしてください。
例えば10mlであれば1滴ということになりますね。
このオイルをフェイストリートメントに使います。
この時できるだけ力を入れないように優しくマッサージします。
首からデコルテにかけてもマッサージするとリンパの流れが良くなり血行がよくなります。
敏感肌や乾燥肌にとっては血行が良くなってお肌の基礎となる部分が元気になるのはとても重要なことなのです。
トリートメント以外にクレンジングオイルとして使うこともできます。
クレンジングは肌に負担になることが多い化粧品ですので手作りしたこのオイルで優しくメイクを浮かしてティッシュオフをして洗顔をします。
乾燥の進む時期は肌荒れなどで普通の時よりもさらにトラブルを招きやすい状態ですので必ずパッチテストを行っていただきたいと思います。
「冬のお部屋を快適に」
- 2011-01-25 (火)
- 精油を学ぶ
寒さも厳しい季節になるとなかなか窓を全開にして空気を入れ替えるようなこともないと思います。
掃除の間くらいは窓を開けることがあっても、どうしても締め切った状態で過ごすことが多くなります。
冬の間電気カーペットを使っていらっしゃる方も多いと思うのですが、カーペットのニオイが気になったことはありませんか?我が家は夏の間丸めてしまってあったせいか何となくカビ臭いような気がしていたのが、温まることで余計にニオイが気になるようになってしまいました。
お部屋自体の消臭ということではエッセンシャルオイル、無水エタノール、精製水を入れて混ぜたものをスプレーするのが効果的なのですがカーペットとなるとスプレーをどんどんかける訳にもいかないので他のものを使います。
カーペット掃除で粉末をまく製品がありましたが、その要領で使います。
用意するものは重曹とエッセンシャルオイル(精油)です。
重曹はベーキングパウダーとも言われてお菓子作りにも使われますが、消臭、吸湿、研磨ととても用途の広いものです。
エコロジー意識の高まりで重曹をお掃除に使う方も増えているので洗剤としても売られており、どこでも簡単に手に入れることができると思います。
消臭剤として重曹にエッセンシャルオイルを加えて混ぜたものを作ります。
重曹には消臭効果があるので重曹だけで使っても良いのですが、グレープフルーツやオレンジスイートなどを加えることで爽やかな香りが加わりより効果的なのです。
混ぜる割合は重曹1カップに30滴くらいが目安です。
ボウルで混ぜても良いですしポリ袋などに入れて混ぜても良いです。
いずれにしても1日くらい置いてよくなじませてから使います。
カーペットに振り掛けたらよくなじませて掃除機でしっかり吸い取ります。
振り掛けた後はしばらく時間をおいておく方が良いでしょう。
夜に振り掛けて寝て翌朝起きて掃除機をかけたらすっかりニオイがとれました。
消臭剤として小さなビンなどにいれて使うこともできますからトイレの消臭剤などに活用してみても良いと思います。
「疲れた目にアロマの湿布」
- 2011-01-19 (水)
- アロマセラピーについて
現代人の生活は目を酷使しています。
通勤や通学の途中では小さな携帯電話の画面をじっと眺めていることも多いですし、仕事先ではパソコン、家でもパソコンやゲーム、テレビ。
明るい画面を見ることが多いですから本を読むよりも目には負担が大きいと言えます。
ドライアイや眼精疲労を訴える人もどんどん増えていることを考えると毎日のケアはきちんと考えていかないといけないことですね。
近頃蒸気の出るホットパックなどが人気ですが、パソコンを1日中見ていたりして疲れている目には温湿布が効果的だと言われています。
温湿布を作る時には電子レンジを使う方が多いと思いますが、より効果を高めるために是非アロマを活用していただきたいと思います。
洗面器にお湯を入れエッセンシャルオイル(精油)を2、3滴入れてまぜタオルに含ませます。
タオルを絞って目の上にのせます。
オススメのエッセンシャルオイルはラベンダー、ローズ、カモミールです。
タオルはすぐに冷えてしまうのでタオルを何本か用意しておくと良いと思います。
白目に充血がある時は冷湿布と交互にのせて血流をさらに良くするようにすると効果的です。
ただし目に痛みがある場合は、何かの炎症が起こっている可能性もあるので温湿布はひかえてください。
また、目の周りが熱っぽく感じる時は冷湿布をするほうが良いでしょう。
目の疲れは肩こりや首のこりにもつながっています。
疲れ目も何もしないで放っておくうちに重症化すると眼精疲労になってしまいます。
その日のうちにできるだけ疲れをとってあげるようにしましょう。
もちろん目のために良い食べ物をとることやサプリメントなどをとることも良いでしょう。
また、ずっと同じ姿勢でパソコンの画面を見続けないことや途中で遠くのものを見つめるなどして目の筋肉をストレッチすることも効果的だと思います。
目は心の窓などとも言いますが、充血して疲れた目では魅力も半減ですからね。
「アロマテラピーで禁煙する」
- 2011-01-17 (月)
- アロマセラピーについて | アロマセラピーの魅力
タバコの値段が上がったことや世の中の流れとして喫煙できる場所が減っていることもあり禁煙を考える方が多くなっていますね。
医療機関では禁煙外来が設けられ保険診療で薬が処方されたり指導をうけられたりするという事ですが、ここにきて薬が足りないなどということまで起こってきているそうです。
禁煙外来に行かないまでも何とか自分の努力で禁煙したいという方の中にアロマテラピーを試している方が増えていると聞きます。
男性の中にはアロマテラピーというと女性のものと感じている方もいらっしゃるようでアロマテラピー自体にハードルの高さがあるようですが、やはり少しでも効果のあることなら試したいということなのだと思います。
習慣となっていることをやめるというのは相当ストレスのあることですからアロマテラピーがストレス軽減に役立つことを考えると十分に効果が期待できるでしょう。
禁煙の方法はいろいろあると思いますが、一般的なものはタバコを吸いたくなったら何かほかのことをするという方法。
ガムを噛むとか飴をなめるという方が多いようですが、アロマテラピーを利用するのであれば、吸いたくなった時にエッセンシャルオイルの香りを嗅ぐということだと思います。
香りの選び方ですが吸いたいのに吸えないというストレスからくるイライラを軽減できるもの、リラックス効果が得られるもの、リフレッシュ効果としての集中力を高めるものなどが候補に挙げられます。
例えばユーカリやティートゥリーなどはある程度刺激も強くスッキリした気分にして集中力も高めてくれます。
同様にペパーミントなども良いでしょう。
リラックス効果ということで言えばラベンダーやベルガモット、クラリセージなどがオススメです。
リフレッシュ効果や気分転換に良いのはグレープフルーツやマンダリンなどの柑橘系のものです。
1つのものでも良いですしいくつかをブレンドして小さなビンなどに入れ携帯しましょう。
タバコに変わってアロマがリラックスを与えてくれますように。
「日本古来のアロマテラピー」
- 2011-01-14 (金)
- アロマセラピーについて | アロマセラピーの歴史 | アロマセラピーの魅力
アロマテラピーと言うとヨーロッパのものというイメージがありますが、日本でも伝統的にアロマテラピーと呼べるようなものがあります。
端午の節句や冬至の時にお風呂に菖蒲を入れたりゆずを入れたりしますが、あれもアロマバスと言えます。
邪気をはらうという言い伝えの部分が語られることが多いですが、実際に菖蒲の根茎には精油が多く含まれていて鎮痛や咳を抑える効果、さらに消化不良などに効果があると言われています。
菖蒲湯にするのは葉の部分ですが血行を良くすると言われます。
ゆずも発汗効果や解熱作用があると言われ風邪をひいた時にゆず湯を飲むという方もいらっしゃると思います。
皮の部分も他の柑橘類と同様の精油を含んでいて、お風呂にいれることで血行をよくしたり肌荒れを改善したりといった効果が期待できます。
その他にもお風呂にヒノキを使って香りを楽しむことや椿油をヘアケアに使っていたこと、消臭や防虫にお香を使っていたことなどを考えると日本の文化にも非常に香りの文化が浸透していたことがわかります。
ラヴァーレでは和のアロマ講座と題して日本の伝統的な香り文化に触れられる講座を開講しています。
香りとはやはり好みがあるものですから、いくら効果が高いといっても嫌いな香りでは精神的なリラックスが変わってくると思います。
懐かしさや親しみのある香りというのはその記憶が良いものであればあればある程、心の満足度も高いものになります。
日本の伝統的な香りを学ぶことはアロマの世界を知る上でもとても良いキッカケになるのではないかと考えています。
あまりなじみのない香りに違和感を覚えるご年配の方へアロママッサージをしたり、芳香浴をおすすめしたりする際にも和のアロマなら受け入れやすいものではないかと思います。
だんだん私たちの暮らしから忘れられていく日本古来の香りや植物などに触れるという点でも良い機会ではないかと思いますので、ご興味のある方には是非ご参加いただきたい講座です。
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