- 2011-05-20 (金) 11:51
- アロマ使用時のルールを守る
ガーデニングを楽しむ方は多いですが、最近はお花を楽しむだけでなくプラスワンを求める方も多いようです。
例えば野菜を作ったり、ハーブを作ったりということです。
夏に向かって薬味になるようなものを育てておくととても便利。
パックになっているものを買ってきても使い切れないことも多いですし、保存しておくと香りが飛んでしまいますから。
プランターで栽培するセットなども売っているのでベランダで小さな菜園を作るのも可能です。
ナスやキュウリもプランターで栽培できてしまうんですよ。
キュウリのようなつる植物は上手にネットにはわせていくとグリーンカーテンを作ることもできます。
節電の要求される時代ですから涼しく過ごす工夫の1つとしてもおすすめです。
ベランダに日よけをつけるよりも、自然な緑の日よけのほうが目にも優しいですし、花をつけたあとは収穫して新鮮なキュウリを食べることもできます。
ハーブも天然の虫よけとして活躍します。
ミントは繁殖力も強く元気なので放っておいても(笑)平気ですし、ローズマリーも強いのであまり手間がかかりません。
蚊連草(カレンソウ)という名前で売られている植物を見かけたことのある方もいらっしゃると思いますが、これは実はゼラニウムをベースにシトロネラを掛け合わせて人工的に作られたもの。
蚊や虫が嫌う香りを出すのですが、元になっているゼラニウムやシトロネラも虫が嫌う香り成分を持っています。
他にもスイートバジル、ラベンダーなども虫が嫌う香り成分があります。
お料理にも使え、乾燥させるとハーブティやポプリなどにも使えるので窓辺に置いておくと役に立ちます。
いろいろな香りが混ざりそうですが、ハーブはそのままではあまり強く香らないので大丈夫。
香らせたい時は葉先を少しちぎったり、こすったりしてみましょう。
植物は私たちの体の中に入っても、目で見ても助けてくれて癒してくれる。
イキイキとしている時も乾燥した後もちゃんと役目があって本当にスゴイです。
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